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 さとう宗幸さんオススメ!はたけなか製麺 手延べ温麺セット(週刊現代の逸品6月25日発売号掲載) の説明画像

温かい心がこもっている身体にやさしい麺

 さとう宗幸さんオススメ!はたけなか製麺 手延べ温麺セット(週刊現代の逸品6月25日発売号掲載) の説明画像 「宮城県人にとって、麺と言えば白石の温麺。つるりとした喉ごしと、小麦の風味が格別です」
そう話すさとう宗幸さんは、宮城県北部の古川市(現・大崎市)出身だが、県南部の白石市が誇る温麺を小さい頃から食べてきた。
温麺が作られ始めたのは400年前のこと。奈良の僧がこの地を訪れ、奈良伝統の手延べ素麺の技術を伝えたとされる。しかし、細くて繊細な素麺にくらべて、温麺は太めで短く、素朴な風合いがある。
また、素麺は麺の生地に油を塗ってから延ばすが、温麺は油を使わない。そのため、胃にやさしい。
「だから手軽に食べられる。地元では、葛でとじた野菜の餡をたっぷりかける食べ方もお馴染みです」
さとうさんが愛用している温麺は、創業約120年の老舗『はたけなか製麺』のもの。ちなみに温麺という名は、その昔、この麺は胃にやさしいからと、病床の父親に食べさせた孝行息子の“温かい心”から取られたという。

推薦人プロフィール

さとう宗幸
さとう宗幸
(歌手、俳優、司会者)
宮城県古川市出身。1949年生まれ。’78 年、「青葉城恋唄」の大ヒットで、全国区の人気歌手に。俳優としてNHK大河ドラマなどにも出演。’95年からは、ミヤギテレビの夕方の人気ワイド番組「OH! バンデス」の司会を務める。

★お召し上がりのポイント
茹で時間は約4分。そのあと冷水で締めると、喉ごしも風味もいっそう良くなる。そもそも白石市は良質な小麦と水、そして麺を乾燥させるときに必要な風という、麺作りに欠かせない3要素を満たしていた。それゆえ、この旨い麺が生み出されたのだ。

★生産者からひとこと
みちのく白石は伊達藩の重臣片倉小十郎公の城下町で、小十郎公は油を使わない製法で作られたこの麺を「温麺」と名付けられ、藩の特産品として推奨されました。油を使わない打ち粉で作るので延ばすのが難しく、「時間と手間」がかかります。だから、体に優しく品質・風味は特に優れていると自負しております。
9cmと日本一短い麺だから、「ゆで易く食べ易く」、油を使ってないから体に優しく「離乳食」から「介護食」まで全ての年代のお客様にご利用いただいております。

さとう宗幸さんオススメ!はたけなか製麺 手延べ温麺セット(週刊現代の逸品6月25日発売号掲載)の商品情報

■基本情報

商品コード 8600020
お届け内容 麺 280g×5袋、麺つゆ 20g×10袋
原材料名 【麺】小麦粉・食塩・でん粉(うち粉)
【つゆ】しょうゆ(本醸造)・(大豆(遺伝子組換えでない))・風味原料(かつをぶしエキス・かつおぶし)・砂糖・ぶどう糖果糖液糖・食塩・みりん・アルコール・調味料(アミノ酸等) ※原材料の一部に小麦を含む
含まれるアレルギー物質
小麦 そば 落花生 えび かに
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賞味期限 1年
保存方法 常温
生産者 はたけなか製麺
宮城県白石市大手町4-11

■お届けについて

配送形態 常温
配送会社 ヤマト宅急便
送料 一律640円 北海道・沖縄はプラス500円
のし情報 対応可/名入れ対応可/ギフト包装可
その他 化粧箱にてお届け
 さとう宗幸さんオススメ!はたけなか製麺 手延べ温麺セット(週刊現代の逸品6月25日発売号掲載) の説明画像
さとう宗幸さんオススメ!はたけなか製麺 手延べ温麺セット(週刊現代の逸品6月25日発売号掲載)
販売価格:3,240 円(税込)
  • 誌面掲載
  • 贈答向き
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