
旨み豊かな佃煮をお茶漬けでさらりと楽しむ
10年ほど前にお土産でもらって以来、折にふれて自宅に取り寄せ、「盆暮れの挨拶の品としても愛用している」と小倉エージさんは話す。
「それまでに食べた佃煮は、甘辛い味がガツンときても、素材の味がぼやけたものが多かった。でもこの店のものは、キリッとした醤油味、旨味が広がり、吟味された素材の真味や持ち味、風味がくっきり浮かび上がります」
風格のある店名から、老舗の佃煮店を連想するが、さにあらず。家庭で手作りしていた佃煮が評判になり、十数年前に店を構えたという。天然素材にこだわり、現在は香川県で揚がる瀬戸内の穴子、九州産のちりめんと無農薬ごぼうなどを使用。調味は、小豆島の杉樽仕込みの醤油と、飛騨高山にある蔵元の純米酒のみ。添加物どころか、砂糖も味醂も一切加えない。素材探しにかける情熱と、調理における潔さが、凛とした味わいを生み出すのだ。
「お茶漬けといっても、旨みが豊かなので、お湯だけでもOK。夏の朝、食欲のないときには、ミネラルウォーターで水茶漬けにするのもいいですよ」
推薦人プロフィール
-
小倉エージ
(音楽評論家) - 兵庫県神戸市出身。1946年生まれ。レコード会社に勤務したあと、新聞、雑誌などで執筆活動を始め、音楽番組の構成、選曲を担当。中国と日本の食文化比較に関心を持ち、食に関する執筆も多い。芸術祭や芸術選奨の審査員も務める。
熱々のごはんに4種の具をのせ、煎茶をかけて食べるのが正統派。
素材の味をよりダイレクトに楽しみたいときは、熱い湯をかけただけの湯漬けで。その場合、具は昆布を多めに。
「水茶漬けには、いろいろ試した結果、ミネラル分が豊富なフランス産のヴィッテルが一番」とは小倉さんのアドバイス。
★お店からひとこと
とことん贅沢な素材と無添加純正の本物の調味料のみを用い、丁寧な手作りで仕上げた、通人辛口向佃煮。おいしいものを食べつくした食通御用達の味です。
小倉エージ さんオススメ!『清左衛門』贅沢茶漬け・杉箱(週刊現代の逸品7月30日発売号掲載)の商品情報
■基本情報
商品コード | 8600025 | ||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
お届け内容 | 260g(穴子・ちりめん・昆布・ごぼう) |
||||||||||||||
原材料名 | 穴子(近海・現在は香川)、ちりめん(宮)、真昆布(天然・道南・川汲浜)、ごぼう(宮崎)本醸造醤油、純米酒、生姜(高知)、山椒(丹波) |
||||||||||||||
含まれるアレルギー物質 |
|
||||||||||||||
賞味期限 | 冷蔵2週間 | ||||||||||||||
保存方法 | 冷蔵 | ||||||||||||||
生産者 | 清左衛門 兵庫県西宮市甲子園五番町15-16 |
■お届けについて
配送形態 | 冷蔵 |
---|---|
配送会社 | ヤマト宅急便 |
送料 | 送料は商品代金に含まれます |
のし情報 | 対応可/名入れ対応可/ギフト包装可 |
その他 | 杉箱 |
発売月から探す
- 2022年1月掲載 (1)
- 2021年9月掲載 (1)
- 2021年6月掲載 (0)
- 2021年5月掲載 (1)
- 2021年1月掲載 (1)
- 2020年11月掲載 (1)
- 2020年4月掲載 (1)
- 2020年3月掲載 (1)
- 2020年1月掲載 (1)
- 2019年12月掲載 (1)
- 2019年10月掲載 (1)
- 2019年8月掲載 (1)
- 2019年6月掲載 (1)
- 2019年3月掲載 (1)
- 2019年1月掲載 (2)
- 2018年11月掲載 (3)
- 2018年10月掲載 (1)
- 2018年9月掲載 (1)
- 2018年4月掲載 (1)
- 2017年12月掲載 (2)
- 2017年9月掲載 (1)
- 2017年8月掲載 (1)
- 2017年6月掲載 (1)
- 2017年5月掲載 (0)
- 2017年4月掲載 (1)
- 2017年2月掲載 (2)
- 2016年12月掲載 (2)
- 2016年10月掲載 (0)
- 2016年9月掲載 (0)
- 2016年5月掲載 (1)
- 2016年1月掲載 (0)
- 2015年11月掲載 (4)
- 2015年10月掲載 (2)
- 2015年7月掲載 (1)
- 2015年5月掲載 (1)
- 2015年4月掲載 (1)