
千年の歴史を持つ素朴な郷土料理で体を温める
根菜など具だくさんの汁の中で、幅の広い麺をぐつぐつと煮て食べる。群馬の郷土料理「おきりこみ」だ。「家族が集まる時に取り寄せて、皆で鍋を囲むのが楽しみです」
と、ジャーナリストの見城美枝子さんは、十数年にわたり郷土料理店『新田乃庄』の品を愛用している。
おきりこみは平安末期、上野の国(現・群馬県)を開拓した武将・新田義重が都から持ち込んだのが始まり。義重の城跡に店を構える『新田乃庄』では、文献を調べ、薬効の高い食品として珍重された当時さながらに、免疫力を高める山伏茸のエキスや、18種のアミノ酸を含むシルクプロテインを加えて麺を練り上げる。
これを、ごぼうや人参、舞茸、油揚げ、鶏肉などを水煮した汁に入れ、醤油ベースのつゆを加える。煮込むほどに汁の旨みが染み込んで味わい深く、温まるのだと見城さんは言う。
「大河ドラマ『八重の桜』の主人公・八重の夫(新島襄)は群馬出身。八重も訪れているし、これを機に群馬の味も知ってほしい」
推薦人プロフィール
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見城美枝子
(ジャーナリスト・エッセイスト) - 群馬県館林市出身。早稲田大学大学院修士修了。TBSに入社し、アナウンサーとして活動後、フリーに。56ヵ国を訪問するなど取材を積極的にこなし、執筆や講演でも活躍。青森大学社会学部教授、新島学園短期大学客員教授を務める。
根菜類や鶏肉の水煮のレトルトパックを鍋にあけ、水を加えて火にかける。ひと煮立ちしたら麺を入れ、10分ほど煮てからつゆを加える。麺を別にゆでると、小麦粉の旨みも栄養分も流れてしまうので注意。
名前は、麺の生地を切りながら直接鍋に入れて煮込むことに由来。山梨名物のほうとうもルーツは同じで、もともとは奈良~平安時代に唐から都に伝わった。
もちもちとした麺の幅は約3cm
★お店からひとこと
ほうとうの麺とだしつゆ味のたれ、おきりこみの具がセットになったものです。具材がセットになっていますので、大変お手軽に調理して頂けます。
『新田乃庄』は宮中料理から郷土料理へという、「食文化の中継基地」としての八百余年にわたる伝統と歴史をふまえ、吟味された『昔ながらのおいしいもの』を伝えていきたいと考えています。また、当時の館をそのまま再現した新田乃庄本館や、豪壮な武家の大館をアレンジした新田乃庄別館寒山亭は、お食事の店としては北関東随一の内容と規模を誇っております。
★お召し上がり方
煮込んでお召し上がり下さい。
見城美枝子さんオススメ!『新田乃庄』上州ほうとう・おきりこみセット(週刊現代の逸品1月4日発売号掲載)の商品情報
■基本情報
商品コード | 8600047 | ||||||||||||||
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お届け内容 | 3人前セット 麺100g×3、たれ50g×3 レトルト具材300g(人参・舞茸・ごぼう・大根・鶏肉・油揚げなど×3) |
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原材料名 | 麺:小麦粉、食塩、梅酢、きび粉、山伏茸エキス、シルクプロテイン、酒精、加工澱粉 たれ:しょうゆ(大豆、小麦を含む)、砂糖、みりん、鶏ガラスープ、食用植物油脂、食塩、米発酵調味料、かつお節エキス、さばエキス、ムロ節、煮干エキス、ねぎエキス、昆布エキス、酵母エキス、野菜ブイヨン、生姜エキス、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタン) レトルト具材:人参、舞茸、ごぼう、大根、こんにゃく、鶏肉、油揚げ |
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含まれるアレルギー物質 |
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賞味期限 | 常温3ケ月 | ||||||||||||||
保存方法 | 常温 | ||||||||||||||
生産者 | 株式会社 新田乃庄 群馬県太田市寺井町896-1 |
■お届けについて
配送形態 | 常温 |
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配送会社 | ヤマト宅急便 |
送料 | 一律780円 北海道・沖縄はプラス500円 |
のし情報 | 対応可/名入れ対応可/ギフト包装可 |
その他 | 化粧箱にてお届けします |
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