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 中里隆さんオススメ!『ジビエ逢地』猪肉のセット(週刊現代の逸品1月21日発売号掲載) の説明画像

野性味溢れる肉を塩だけで豪快に味わう

 中里隆さんオススメ!『ジビエ逢地』猪肉のセット(週刊現代の逸品1月21日発売号掲載) の説明画像 「田中智夫さんの捕った猪のバラ肉を、薪ストーブでカリッと焼き上げると、たまらなく旨いんですよ」
 唐津焼作家の中里隆さんが絶賛するのが、『ジビエ逢地』の猪肉。ジビエとは、猟師が捕獲した野生の鳥獣のことで、フランスを中心に狩猟シーズンである秋冬の味覚として珍重されてきた。田中さんが、師匠である毛利猛さんたちと結成したマタギのグループ『ジビエ逢地』では、自然豊かな唐津の里山に生息する猪などを捕獲・販売している。
 ここの猪肉が旨い理由は、フランス語で「マルカッサン」と呼ばれる生後3〜6ヵ月の仔猪に照準を定めて、捕獲することにある。この大きさの猪は、成獣のような脂身のクセがなく、肉質も柔らかくて食べやすいのだ。さらに、仕留めた仔猪を、その場で完全に血抜きするため、臭みもいっさい残らない。
「寒さに耐えるために、しっかり蓄えられた脂身の甘さは格別。週に5回食べる時もありますよ」と、中里さんは相好を崩す。

推薦人プロフィール

中里隆
中里隆
(陶芸家)
佐賀県唐津市出身。1937年に、唐津焼の陶工・12代中里太郎右衛門(人間国宝)の五男として生まれる。'74年に隆太窯を設立。南蛮焼締の技術を取り入れた、豪快で野性的な作風は欧米でも高い評価を得ている。食通としても知られ、料理の腕は玄人はだし。

バラ、モモ、ウデ肉が、真空パックされて冷凍状態で送られてくる。
バラ肉(写真)はローストで。焼く直前に表面がうっすらと白くなるくらい塩をまぶす。中里さんは薪ストーブで焼くことが多いが、一般家庭では230℃に熱したオーブンで15〜18分焼くといい。その後、10分ほど置くと、肉汁が全体に行き渡る。固めのモモとウデは、じっくりと煮込む料理に向く。

旨みを逃がさないように、冷蔵庫で1〜2日かけてゆっくり自然解凍する

★お店からひとこと
佐賀県唐津市の自然豊かな野山を駆け回り、健康に育った猪はイベリコ豚にも負けない食材です。
「ジビエ逢地」では、商品管理に特に拘っています。
・ 屠殺後、放血・体温低下(中心温度を3度)をすばやく行なう
・ 24時間低温にさらし、各部位(パーツ)に分け真空パック
・ 72時間程度のエージングを行い、冷凍(−30度)保存
上記の仕事をしっかりとこなして、皆さんのお手元にお届けしています。
後は各部位の特性に合わせて調理してください。

佐賀県、唐津市の支援を受け食味・鮮度に拘って処理を行っています。

★お召し上がり方
解凍後加熱調理してお召し上がりください。

★お届けに関しまして
こちらの商品は到着日の指定ができません。
予めご了承ください。

中里隆さんオススメ!『ジビエ逢地』猪肉のセット(週刊現代の逸品1月21日発売号掲載)の商品情報

■基本情報

商品コード 8600049
お届け内容 猪肉のセット(バラ肉、モモ肉、ウデ肉が入って計約1.7kg〜2kg)
原材料名 猪肉
含まれるアレルギー物質
小麦 そば 落花生 えび かに
- - - - - - -
賞味期限 6ヶ月
保存方法 冷凍
生産者 ジビエ逢地
佐賀県唐津市相知町中山

■お届けについて

配送形態 冷凍
配送会社 ヤマト宅急便
送料 一律860円 北海道・沖縄はプラス500円
のし情報 対応不可/名入れ対応不可/ギフト包装不可
その他 発泡箱にてお届けします
 中里隆さんオススメ!『ジビエ逢地』猪肉のセット(週刊現代の逸品1月21日発売号掲載) の説明画像
中里隆さんオススメ!『ジビエ逢地』猪肉のセット(週刊現代の逸品1月21日発売号掲載)
販売価格:10,285 円(税込)
  • 誌面掲載
大変申し訳ございません、この商品は完売しました。次回入荷をお待ちください。

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