
脂ののった瀬戸内の地穴子を秘伝のタレで焼く
「瀬戸内育ちの私にとって、穴子はごく身近なものでした。『岡山県漁業協同組合連合会』の焼あなごを初めていただいたとき、品のいい甘口のタレが、祖母の作ってくれた穴子入りのちらしずしを彷彿とさせ、いっぺんで気に入りました」
と話すのは、作家の小川洋子さん。岡山ゆかりの内田百閒文学賞の審査員を務めた際、主催の財団の方から贈られたことが出会いだったという。
この逸品に使用するのは、瀬戸内海産の穴子のみ。こだわりの理由は、何よりもその身の質だ。瀬戸内海の上質なガラ海老を主食とする穴子は身が甘い。また、波が穏やかなため運動量が少なく、ふっくらと脂肪がのる。さらに岡山県漁連では、砂糖、しょうゆ、みりん、酒がベースの甘めに調合したタレに10分ほど漬け、直焼きにしている。その際、強火で焼いて、穴子の旨味を閉じ込めるのがポイントだ。
「冷凍のままレンジにかけられるのも便利で、贈り物としてさし上げた方には必ず喜ばれます」
推薦人プロフィール
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小川洋子
(作家) - 岡山県岡山市出身。1962年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1991年『妊娠カレンダー』で芥川賞受賞。2004年『博士の愛した数式』で読売文学賞、本屋大賞を受賞した。最新作は、『ことり』。2007年7月より芥川賞選考委員を務める。
焼き上げてから、一旦常温に冷まして急速冷凍するので、焼き立ての風味に。
食べる際は、凍ったまま皿に移し、軽くラップをかけて電子レンジ(500W)で4分。
オーブントースターの場合は、凍ったままアルミ箔に包み、約5分間加熱する。
温まったら適当な大きさに切り、タレをからめれば完成。
ご飯にのせてよし、うどんや鍋に入れても美味。茶碗蒸しなどの卵料理にも。
塩をしたきゅうりと、合わせ酢を和えればさっぱりとした風味の小鉢に
★お店からひとこと
脂の乗った瀬戸内の地あなごを独自の素朴なタレで焼き上げています。
短時間で焼き上げていますので旨みをしっかり閉じ込めています。
ママカリの酢漬けをはじめ、瀬戸内海で水揚げされた魚介を使用した加工品の製造と販売をしています。
★お召し上がり方
レンジまたは、オーブンで加熱してお召し上がりください。
小川洋子さんオススメ!『岡山県漁業協同組合連合会』焼あなごの商品情報
■基本情報
商品コード | 8600063 | ||||||||||||||
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お届け内容 | 1箱(3~5尾、250g) |
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原材料名 | あなご(瀬戸内海産)、糖類(砂糖・ぶどう糖果糖液糖)、醤油、米発酵調味料、味醂、食塩、魚醤、カラメル色素、増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、調味料(アミノ酸等) |
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含まれるアレルギー物質 |
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賞味期限 | 90日 | ||||||||||||||
保存方法 | 要冷凍 | ||||||||||||||
生産者 | 岡山県漁業協同組合連合会 岡山市南区浦安南町494-8 |
■お届けについて
配送形態 | 冷凍 |
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配送会社 | ヤマト宅急便 |
送料 | 送料は商品代金に含まれます |
のし情報 | 対応可(無地、内祝、お中元、お歳暮のみ)/名入れ対応不可/ギフト包装可 |
その他 | 発泡箱にてお届けします |
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