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 中沢新一さんオススメ!『みな与』煮貝と煮わた週刊現代の逸品(5月20日発売号掲載) の説明画像

豊かな海の恵みを閉じ込めた贅沢な煮アワビ

 中沢新一さんオススメ!『みな与』煮貝と煮わた週刊現代の逸品(5月20日発売号掲載) の説明画像 「山国・山梨でなぜ、海の産物であるアワビの煮貝が名産なのか?」
 これは、人類学者の中沢新一さんが、歴史学者であった叔父の網野善彦氏から最初に投げかけられた質問だ。今も昔も変わらぬ魚商の名店『みな与』の煮貝を肴に、10歳に満たぬ子どもに聞いたというから驚くが、中沢さんにとっては食物と民俗学の関係を意識した瞬間でもあった。
 以来、好物となった煮貝の起源は、400年以上の歴史を刻む『みな与』が江戸中期に考案したことに遡る。甲斐の国から隣国・駿河に海産物を仕入れに行った6代目が、とれたてのアワビを醬油樽に詰めて馬の背にゆられて持ち帰ったところ、絶妙な味わいになっていたという。その後、わたごとさっと煮て、秘伝の醬油ダレに漬けて仕上げるという現在の製法に行き着いた。切るとむっちりとした白い身が姿を現し、口に含めば濃厚な旨味がじんわり広がる。「わたのほろ苦さもたまらない。日本酒の熱燗や甲州の白ワインと合わせるのが好きです」

推薦人プロフィール

中沢新一
中沢新一
(人類学者)
山梨県山梨市出身。1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。明治大学野生の科学研究所所長。著書に『チベットのモーツァルト』『森のバロック』『野生の科学』『大阪アースダイバー』など。

椹の樽にアワビを詰めて運んでいた時代を偲び、樽形のレトロな容器を使用。
『みな与』では、今も国産のアワビにこだわり続けて製造している。真空パックで送られてくるので、食べる際には常温のまま袋から取り出し、わたをはずして、7?くらいの薄切りにする。
みょうがやきゅうり、貝割れ、わさびなどを添えて食べるといい。

火加減に細心の注意を払っているため、生に近い風味を堪能できる

★お店からひとこと
日本近海で採れる上級品の鮑にこだわり、全て肝付きが特徴です。秘伝のタレだけのシンプルな味付けで仕上げている。柔らかい身は噛めば噛むほど生の鮑の風味がにじみ出る。また、口に広がるほろ苦さと磯の香りの豊潤な肝(煮わた)の風味は近海ものならではの味です。

 平成18年10月1日第4回「醤油名匠」審査員特別賞受賞 数十年前にNHKニュースの師走の甲州の風物詩としてに取り上げられました。NHK「小さい旅」 まんが「美味しんぼ」80巻 1999年2/4号サライ 2001年一個人4月号 2011年 AUTUMDふでばこ(特集 海産物) 2007年 11月17日 東京TV「出没アド街ック天国 2012年NHK高校講座「地図を持って旅しよう」の取材を受けました。 全て手作業なので大量生産はできません。昔ながらの作り方で保存料を使わないので鮑とタレを合わすのはお客様のご注文を受けてからお作りします。

中沢新一さんオススメ!『みな与』煮貝と煮わた週刊現代の逸品(5月20日発売号掲載)の商品情報

■基本情報

商品コード 8600065
お届け内容 肝付きあわびの煮貝2個(130g)と、あわびの煮わた(100g)
原材料名 国産鮑・濃い口醤油・(一部に小麦・大豆)
含まれるアレルギー物質
小麦 そば 落花生 えび かに
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賞味期限 冷蔵庫7日・冷凍庫1か月(なるべくお早めにお召し上がりください。)
保存方法 冷蔵 必ず5℃以下
生産者 みな与
山梨県甲府市中央3-11-20

■お届けについて

配送形態 冷蔵
配送会社 ヤマト宅急便
送料 一律860円 北海道・沖縄はプラス500円
のし情報 対応可/名入れ対応可/ギフト包装不可
その他 化粧樽にてお届けします
 中沢新一さんオススメ!『みな与』煮貝と煮わた週刊現代の逸品(5月20日発売号掲載) の説明画像
中沢新一さんオススメ!『みな与』煮貝と煮わた週刊現代の逸品(5月20日発売号掲載)
販売価格:9,280 円(税込)
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