週刊現代の逸品トップ > 音羽和紀さんオススメ!『林屋』焼き鮎

高貴な味わいと炭火で焼いた香ばしさが光る鮎
「子供の頃、よく那珂川へ遊びに行きました。親父が、釣った鮎を焼いてくれるのが嬉しくてね。『林屋』の焼き鮎を食べるとその美味しさを思い出します」と、フランス料理のシェフ・音羽和紀さんは言う。
『林屋』は、昭和39年に那珂川の鮎や鰻などの川魚を扱う専門店として創業。店頭で焼き上げる鮎の塩焼きは開業以来の名物だ。現在は、清流で名高い那珂川の伏流水を使った自社池で飼料にこだわって養殖した鮎を調理している。生きたまま氷でしめて串を打ち、ミネラル分豊富な赤穂の天塩をふる。それを炭火のまわりに刺し、昔ながらの囲炉裏で焼く要領で、強火の遠火でじっくりと焼く。すると脂が身を伝って落ち、表面はパリッと香ばしく、中はふっくらと焼き上がるのだ。鮎本来の旨みがギュッと凝縮されているため、軽く温めるだけで、焼きたての風味がよみがえる。
「季節の喜びをおすそ分けしたい」。そんな気持ちで、音羽さんは毎年夏がくると友人に送るのだという。
推薦人プロフィール
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音羽和紀
(フランス料理シェフ) - 栃木県宇都宮市出身。1947年生まれ。大学卒業後に渡欧し、フランス料理界の重鎮、アラン・シャペル氏に師事。帰国後の1981年にフランス料理店「オーベルジュ」を、2007年には集大成として「オトワ レストラン」を宇都宮で開店した。地産地消スタイルのさきがけとして知られている。
塩焼きにした鮎を急冷し、クール便で出荷している。
賞味期限は到着した日を含め3日間、保存するなら冷凍庫で。
食べる際には、串に刺したまま、高温に熱したオーブンや、オーブントースターでさっと焼く。
実は竹串もこだわりの自家製だ。閑散期の冬場に孟宗竹を削り、1年分の竹串を作っている。
土鍋で炊いたご飯に鮎をのせて蒸らす。ほぐして混ぜれば鮎ご飯の完成
★お召し上がり方
オーブン、グリル等で1~2分温めてお召し上がりください。
音羽和紀さんオススメ!『林屋』焼き鮎の商品情報
■基本情報
商品コード | 8600068 | ||||||||||||||
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お届け内容 | 焼き鮎7~8尾 |
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原材料名 | 鮎・塩 |
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含まれるアレルギー物質 |
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賞味期限 | 4日 | ||||||||||||||
保存方法 | 冷蔵 | ||||||||||||||
生産者 | 林屋 栃木県那須郡那珂川町小川171-8 |
■お届けについて
配送形態 | 冷蔵 |
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配送会社 | ヤマト宅急便 |
送料 | 一律980円 北海道・沖縄はプラス500円 |
のし情報 | 対応可/名入れ対応可/ギフト包装可 |
その他 | ダンボールにてお届けします |
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