週刊現代の逸品で三國清三さんオススメ!『遠藤水産』かじかの子 荒波漬(週刊現代の逸品)を通販・お取り寄せ!

垂涎の美味をお取り寄せ 週刊現代の逸品
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 三國清三さんオススメ!『遠藤水産』かじかの子 荒波漬(週刊現代の逸品) の説明画像

キャビアのような魚卵のコクと弾ける食感

 三國清三さんオススメ!『遠藤水産』かじかの子 荒波漬(週刊現代の逸品) の説明画像 「増毛のキャビアと呼んでいるんですよ。プチプチと口で弾ける食感と、濃厚な旨みはキャビア以上だと思っています」と笑うのは、フランス料理のシェフ・三國清三さん。出身地の増毛は、日本海に面する漁師町。厳冬期には、体の半分まで卵が詰まったカジカが豊富に獲れる。すぐに腹を割いて取り出した卵をタレに漬け込む『カジカの子の醬油漬け』は、どこの家庭でも作られる郷土料理。三國さんにとっても、母親に作ってもらった思い出の味だ。
 遠藤水産では、増毛が誇るその珍味を広く知ってもらいたいと、10年前に製品化した。作り方は、伝統の調理法を踏襲。取り出した魚卵を洗浄し、醤油とみりんがベースの特製のタレに漬け込む。ほのかに甘みの効いた醤油味の卵が口の中で弾け、ご飯が進むこと間違いなし。臭みもそれほどきつくない。
「酒の肴にぴったり。同郷の辛口の日本酒を添えて贈るのが、僕流必殺手土産です。酒好きに喜ばれます」(三國さん)

推薦人プロフィール

三國清三
三國清三
(フランス料理店オーナー)
北海道増毛郡出身。1954年生まれ。フランス料理店オーナー。15歳で料理人を目指し、20歳でスイスに渡る。'85年、四ツ谷に『オテル・ドゥ・ミクニ』を開店した。以来、日本の仏料理界を牽引。'03年、仏農事功労章を受章。

冷凍で送られてきたものを、冷蔵庫でゆっくり解凍するのがコツ。
急ぐ場合は、瓶ごとぬるま湯につけるといい。
鮮度が美味しさの源。開封後は5日間くらいで食べきること。
炊き立てのご飯や、魚の煮つけにたっぷりのせて食べるのが美味。

和え物にして小鉢に仕立てれば、ちょっとした酒の肴に

★お店からひとこと
三國シェフより増毛のキャビアと言われた逸品。水揚げ後すぐに採卵し昔から変わらない味付けで漬け込んでいます。製品化されているのが珍しく、他社製品をみかけないカジカの子。カジカは北海道で多く食されている魚です。家庭でも簡単に作ることができますが、カジカが卵を抱く時期が短いため入手できない場合があります。お酒のつまみとしても最適です。

三國清三さんオススメ!『遠藤水産』かじかの子 荒波漬(週刊現代の逸品)の商品情報

■基本情報

商品コード 8600087
お届け内容 かじかの子2瓶セット(200g×2瓶)
原材料名 かじか魚卵(北海道日本海産)、醤油、みりん、調味料(アミノ酸等) 原材料の一部に大豆、小麦を含みます。 
含まれるアレルギー物質
小麦 そば 落花生 えび かに
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賞味期限 冷凍70日
保存方法 要冷凍-18℃以下
生産者 遠藤水産
北海道増毛郡増毛町港町4-26

■お届けについて

配送形態 冷凍
配送会社 ヤマト宅急便
送料
北海道沖縄
以外
北海道 沖縄
1000円 800円 1500円
のし情報 対応可(無地、内祝、お中元、お歳暮のみ)/名入れ対応可/ギフト包装可(2重包装不可)
その他 ダンボールか宅配袋にてお届けします
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三國清三さんオススメ!『遠藤水産』かじかの子 荒波漬(週刊現代の逸品)
販売価格:2,300 円(税込)
  • 誌面掲載
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