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 小倉久寛さんオススメ!『柳屋奉善』老伴(12枚入)(週刊現代の逸品) の説明画像

飽きのこない羊羹と最中の伝統の甘み

 小倉久寛さんオススメ!『柳屋奉善』老伴(12枚入)(週刊現代の逸品) の説明画像 「子供の頃、いつも家に『老伴』がありました。そのネーミングから、年配の方が好む菓子と思われがちですが、僕は幼い頃から大好きでした」と笑う、俳優の小倉久寛さん。最中皮に羊羹を流し糖蜜でコーティングした菓子は、パリッと香ばしい皮の風味とともに、紅く色づけた白あんの品のいい甘みが特長。
 その歴史は440年前、「柳屋奉善」の創業時に遡る。古代中国の瓦に刻印された不老長寿を表す文様を写し取った型で、粉の生地を焼いたのがはじまりだ。その菓子に、江戸時代に松阪の豪商で茶人であった三井高たか敏が、常に傍らにおきたい一生の伴侶を意味する中国の老伴(ラオバン)という言葉を当て、命名した。その頃には、今の姿の菓子が完成していたという。
 古くから伊勢参りでにぎわい、「餅街道」と言われるほど老舗菓子店の多い松阪が誇る銘菓である。「夏に偶然、NHKスペシャルで三井高敏役を演じたんです。そんなことからも、この菓子にご縁を感じています」(小倉さん) 

推薦人プロフィール

小倉久寛
小倉久寛
(俳優)
1954年生まれ。学習院大学卒業後に三宅裕司らと「スーパー・エキセントリック・シアター」を立ち上げる。2015年1月29日から下北沢・本多劇場にて、2月21日から大阪・森ノ宮ピロティホールにて、三宅と2人のコントライブ「ザ・タイトルマッチ2」を上演

賞味期限は20日と日持ちするが、さらに長くおいて糖化した羊羹がシャリッとしてから食べるのが、通好み。
最中皮を軽くあぶって食べると一層香ばしい。また、崩して椀に入れ、懐中汁粉のように湯をかけて食べてもいい

★お店からひとこと
天正3年に滋賀県日野町にて創業、豊臣秀吉公の命により氏郷公が松阪へ移り、当家も多くの近江商人と共に移動し約440年菓子屋を継続しています。明治になり天皇家の神宮参拝が始まり伊勢土産として購入されて以来幾度と無く御皇室の方々にご利用頂いております。今年は三重県知事様からのご依頼で天皇皇后両陛下様にお召上がり頂きました。

小倉久寛さんオススメ!『柳屋奉善』老伴(12枚入)(週刊現代の逸品)の商品情報

■基本情報

商品コード 8600094
お届け内容 ●老伴(小判)12枚入
原材料名 もち米、糸寒天、着色料(ベニコウジ色素)、白あん、砂糖、水飴(時期により海外産を使うこともある)     
含まれるアレルギー物質
小麦 そば 落花生 えび かに
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賞味期限 製造から20日
保存方法 直射日光、高温多湿を避けください。
生産者 柳屋奉善
〒515-0083三重県松阪市中町1877

■お届けについて

配送形態 常温
配送会社 ヤマト宅急便
送料 一律640円 北海道・沖縄はプラス500円
のし情報 対応可/名入れ対応可/ギフト包装可
その他
 小倉久寛さんオススメ!『柳屋奉善』老伴(12枚入)(週刊現代の逸品) の説明画像
小倉久寛さんオススメ!『柳屋奉善』老伴(12枚入)(週刊現代の逸品)
販売価格:2,100 円(税込)
  • 誌面掲載
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