
ひんやりとしてなめらかな食感をこたつで楽しむ
「こたつに入って、ひんやりと冷たい水羊かんを食べるのが大好きでした」と、青春時代を懐かしむ歌人の俵万智さん。福井で水羊かんといえば冬の風物詩。関西に奉公に出た丁稚が、年の暮れの里帰りの際、主人から手土産にもらった羊かんを、何回かに分けて食べるため水で伸ばしたのが始まりとか、由来は諸説ある。
福井に水羊かんを作る和菓子店は約200軒。その中で俵さんのお気に入りは、昭和12年創業の『えがわ』だ。同25年から水羊かんを主力商品とし、県内6~7割のシェアを誇る。
人気の理由は、甘さ控えめながらコクのある味と、ほのかな黒糖の香り、そして、なめらかな舌触りだ。福井の水羊かんは黒糖を使うことと、水分が多いことが特徴。寒天を熱湯で溶かし、小豆餡と沖縄産の上質な黒糖、ざらめを加えて型に流しこむシンプルな製法だけに、研究された配合の妙が深い味わいを生む。「今でもお正月に食べないと落ち着かないので、毎年取り寄せています」と俵さんは言う。
推薦人プロフィール
-
俵万智
(歌人) - 福井県越前市出身。1962年大阪に生まれ、福井に転居。'86年角川短歌賞受賞。歌集に『サラダ記念日』『チョコレート革命』『プーさんの鼻』『生まれてバンザイ』ほか。エッセイや小説などの著作も多く、最新刊は『風が笑えば』(中央公論新社)
福井で店頭に並ぶのは11~3月の間だけ。
保存料などを一切使わないため、消費期限は要冷蔵で5日だ。
一般的な水羊かんより水分が多く、糖度が低くて傷みやすいから寒い時期に作るようになったというのも、冬に食べる理由の一つと言われる。
3cm×5cmの大きさに切れ目があるので、好みの量だけ取り分けて食べる
生クリームをかけてシナモンをふれば、洋風のデザートに。
★お店からひとこと
越前、福井の冬の風物詩 江川水羊かん
福井のふるさとの味として、冬場に親しまれている水羊かんです。
沖縄県産の特上黒砂糖を隠し味にこくのある甘さが人気の秘密。贈答品にも最適!!
地方発送も可能です。
旅サラダ・ズームイン朝・秘密のケンミンショー等、毎年全国レベルの取材あり。
「福井の冬の風物詩」地元新聞・テレビの取材あり。
★お召し上がり方
冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。
俵万智さんオススメ!『えがわ』水羊かん(週刊現代の逸品11月19日発売号掲載)の商品情報
■基本情報
商品コード | 8600042 | ||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
お届け内容 | 水羊かん3箱セット(1箱520g×3) |
||||||||||||||
原材料名 | 砂糖(ざらめ糖・黒砂糖)・こし餡・寒天 |
||||||||||||||
含まれるアレルギー物質 |
|
||||||||||||||
賞味期限 | 消費期限 5日 | ||||||||||||||
保存方法 | 冷蔵 | ||||||||||||||
生産者 | えがわ 福井県福井市照手3-6-14 |
■お届けについて
配送形態 | 冷蔵 |
---|---|
配送会社 | ヤマト宅急便 |
送料 | 一律980円 北海道・沖縄はプラス500円 |
のし情報 | 対応可/名入れ対応可/ギフト包装可 |
その他 | ダンボールにてお届けします |
発売月から探す
- 2022年1月掲載 (1)
- 2021年9月掲載 (1)
- 2021年6月掲載 (0)
- 2021年5月掲載 (1)
- 2021年1月掲載 (1)
- 2020年11月掲載 (1)
- 2020年4月掲載 (1)
- 2020年3月掲載 (1)
- 2020年1月掲載 (1)
- 2019年12月掲載 (1)
- 2019年10月掲載 (1)
- 2019年8月掲載 (1)
- 2019年6月掲載 (1)
- 2019年3月掲載 (1)
- 2019年1月掲載 (2)
- 2018年11月掲載 (3)
- 2018年10月掲載 (1)
- 2018年9月掲載 (1)
- 2018年4月掲載 (1)
- 2017年12月掲載 (2)
- 2017年9月掲載 (1)
- 2017年8月掲載 (1)
- 2017年6月掲載 (1)
- 2017年5月掲載 (0)
- 2017年4月掲載 (1)
- 2017年2月掲載 (2)
- 2016年12月掲載 (2)
- 2016年10月掲載 (0)
- 2016年9月掲載 (0)
- 2016年5月掲載 (1)
- 2016年1月掲載 (0)
- 2015年11月掲載 (4)
- 2015年10月掲載 (2)
- 2015年7月掲載 (1)
- 2015年5月掲載 (1)
- 2015年4月掲載 (1)